パチスロ 機械割に対応する差枚数、換金額その他定義・意味

機械割の定義 機械割に対応する差枚数、換金金額

以前のホールでは、毎日のようにイベントをやっていました。当然、本気のイベントと本気ではないイベントがあるのですが、私がよく行っていたのは、島単位で設定6または高設定が入るイベントでした。

 

この場合、重要なのは高設定の機械割となります。各機種によって機械割は異なりますからね。狙い目は機械割が高い機種や設定判別が容易な機種となるのですが、ホールもそういった機種には設定を入れてこなかったりて、そんなホールとの駆け引きもパチスロの面白さの一つだっと思ってます。現在ではイベントが禁止されてますから、もう体験出来ないんですよね・・・

 

そう!機械割ってのは「どのくらい勝のてるか」という指標なのですよ。でも、機械割って○○%で表わされるのでどのくらい勝てるのかとピンとこないじゃないですか。なので、機械割に対応した差枚数、換金額を一覧表にしてみました。これできっと勝てるはずだよね(適当)。

 

その前に機械割の定義も紹介したいので、まず、定義から〜(笑)

 

 

 

機械割とは

 

 

@メーカー発表の機械割

 

定義からと言いつつ、実は、メーカー発表の機械割には明確な定義はないんですよ!(笑)。
各メーカーまたは組合(日電協、日工組)でルールを作成し明示すればいいのにと思うのですが・・・まぁ、でも、機械割の定義は以下の算式で間違いないと思います。

 

(風営法には定義が記載されているのですが、話しがややこしくなってしまうのでここで触れるのは止めておきます。実はちょっと違います・・・)

 

機械割=1ゲーム当たりの払出期待枚数/1ゲーム当たりの投入期待枚数×100

 

ただし、再遊技は小役とみなして各期待枚数を計算します(これが特徴的)。3枚投入時に再遊技が成立した場合、そのゲームで3枚の払出があったものとし、次ゲームは3枚の投入があるものとします。簡単に言うと、3枚掛け専用機なら再遊技は3枚役として取り扱うということです。

 

みてのとおり機械割=期待値(理論値)ですね。

 

例えば、機械割110%、3枚掛け専用機だと、110%(機械割)×3(投入枚数)=3.3(払出枚数)となり純増0.3枚(3.3枚-3枚)ということになります。
実際には1ゲームごとに0.3枚増えるわけではありませんよ、一応、念のため。

 

 

A自分の台の機械割

 

他方で、パチスロ雑誌の実戦値やマイスロなどにも機械割が記載されてますが、それは単純に総払出枚数を総投入枚数で除したものになります。念のため、算式は以下の通りです。

 

機械割=総払出枚数/総投入枚数×100

 

こちらは、自分の遊技の結果ですね。

 

 

わざわざ、A自分の台の機械割を付け足したのは、変な誤解をして欲しくないからです。特に「おまえ、それオカルトだぞー」と言われたことがある人は下の留意点をしっかり読んで下さい。とっても大事!

 

留意点

・Aの機械割が@の機械割に収束するのは、一日二日程度では全然足りなくて、特にART(AT)機など宝くじ要素の強い台は一週間でも収束しないということ。

 

・Aの機械割が@の機械割に近づくような「謎の力」は存在しないということ。

 

 

 

長くなってしまってすいません>< これが機械割に対応する差枚数、換金額の表です。

 

105%の台を12時間打ったら30,600円。とりあえず、おいしいものいっぱい食べれます(笑)

 

機械割と差枚数(時間別)

 

1時間

3時間

6時間

12時間

95%

-128枚

-383枚

-765枚

-1,530枚

97%

-77枚

-230枚

-459枚

-918枚

99%

-26枚

-77枚

-153枚

-306枚

101%

26枚

77枚

153枚

306枚

103%

77枚

230枚

459枚

918枚

105%

128枚

383枚

765枚

1,530枚

107%

179枚

536枚

1,071枚

2,142枚

109%

230枚

689枚

1,377枚

2,754枚

111%

281枚

842枚

1,683枚

3,366枚

113%

332枚

995枚

1,989枚

3,978枚

115%

383枚

1,148枚

2,295枚

4,590枚

117%

434枚

1,301枚

2,601枚

5,202枚

119%

485枚

1,454枚

2,907枚

5,814枚

 

機械割と換金額(時間別)

 

1時間

3時間

6時間

12時間

95%

-2,550円

-7,650円

-15,300円

-30,600円

97%

-1,530円

-4,590円

-9,180円

-18,360円

99%

-510円

-1,530円

-3,060円

-6,120円

101%

510円

1530円

3,060円

6,120円

103%

1,530円

4,590円

9,180円

18,360円

105%

2,550円

7,650円

15,300円

30,600円

107%

3,570円

10,710円

21,420円

42,840円

109%

4,590円

13,770円

27,540円

55,080円

111%

5,610円

16,830円

33,660円

67,320円

113%

6,630円

19,890円

39,780円

79,560円

115%

7,650円

22,950円

45,900円

91,800円

117%

8,670円

26,010円

52,020円

104,040円

119%

9,690円

29,070円

58,140円

116,280円

(注)投入枚数は3枚固定、1時間あたり850回転で計算。換金額については等価交換で計算。

 

 

 

業界としては、イベントが禁止されてる現状、機械割に変るもっと分かりやすい「勝ち指標」が欲しいところですね。
設定Hとか。いや、これは違うか。

 

2013.11.30

 

 

 

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